ロックミュージック、本、映画、食べ物、自分の言いたいことを支離滅裂に語ります。

無宗教派の私が「ブッダの言葉」と「置かれた場所で咲きなさい」を読んだらどちらかというとキリスト教徒かもしれないと思った。

こんにちわ。

ペンパイナッポーアッポーペンって噛みますよね?


(PPAP)ペンパイナッポーアッポーペン(PEN-PINEAPPLE-APPLE-PEN Official)/ピコ太郎(PIKOTARO)

支離滅裂ブロガーのようちゃんです。

 

興味があった2冊の本の書評をサクッと書きます

 「超訳 ブッダの言葉」

 これはブッダの言葉を現代の言葉や例えを用いてわかりやすく訳した本。

この考えを目指せるほど私は人間として成熟しておりません。

悩みを救ってくれる言葉もありますが、厳しさもあるなと思ったのが本音です。

 

 「置かれた場所で咲きなさい」

置かれた場所で咲きなさい

置かれた場所で咲きなさい

 

 これはシスターの渡辺さんの実体験をもとにキリストの教えを伝えてくれる本。

キリスト教は全ての人類において平等に優しいなって思いました。

 

二つの本を読んでみると私はキリスト教側の人間だと思いました。

生きている上での悩みを本質的に解決してくれそうなのは「置かれた〜」だと思いました。

正直言うと

ブッダはストイックだな

と思った。

この考えとかが繋がって仏教なるものが出来ているのであれば日本人の多くは仏教徒であり、日本人がストイックな考え方になってしまうのもわかるような気がします。

(個人的な考えかたです宗教学についてはまだまだ勉強中でわからないことだらけなので偏った考えになってしまってすみません。)

そして、

キリスト教はとにかく優しい

と思った。

優しいことは良いことかもしれない。

しかし、優しすぎることは個人の成長の妨げになるようなきもします。

 

 

最終的には、

適度に自分を律していかないといけないけどまだまだあまちゃんな私はキリスト教側であると思いました。が仏教を全否定するわけでもない。と言う感じww

 

 

読んでくれてありがとうございます!

読者が増えると幸福度も増えるようちゃんでした。